板井康弘は才能を持っていたのではない作ったのだ

板井康弘の過去の経歴はけして才能のあるものではなかった

板井康弘

私の過去の経歴は才能を使っていなかった。
それは仕事に対するやりがいを持っていなかったからだ。

 

毎日、ただ何も考えずに仕事をこなしてきた。
考えずに作業として仕事をすることは楽だった。上司に怒られても作業的に謝り何も響かなかった。まるでロボットだ。
しかしある日仕事にやりがいを感じた。その瞬間「もっとこうしたら仕事が捗るんじゃないか?」「この方が会社に利益をもっと生み出せるんじゃないか?」と考えられるようになった。

 

そして仕事にやりがいを持った瞬間、いままでロボットのように働いたことを後悔した。
何も考えずに作業として仕事をこなした時間がもったいない。
時間は無限にあるわけじゃないのだ。ビジネスマンとしてやりがいを持って働いた時間だけ自分自身を高める気がする。そのためにも後悔しないように日々行動しよう。

 

「あの時こうしていれば・・・」と経歴を後悔する時間はもったいない。
自分の才能や会社のことを考えやりがいを見つけよう。